このHPは2019年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けて製作しました。

5/17(日) 【ハイブリッド開催】レインボーフラッグサロン(性的マイノリティの居場所サロン)

ジェンダー平等Labotaではセクシュアルマイノリティの方が、自分らしくいられる場として、毎月第3日曜日の午前中に「レインボーレインボーフラッグサロン」を開催しております。

オンライン参加の場合、顔出しは任意、聞いているだけの参加もOKです。お気軽にご参加ください。

■日時:2026年5月17日(日)10時~12時

■参加費:無料

■会場:パシオンTOKYO <https://passion-tokyo.com/access/>
(東京都大田区大森北2-3-15第15下川ビル4階)JR大森駅東口より徒歩5分
もしくはZoomによるオンライン参加(申込者には開催日の前日までのZoomの情報をご連絡します)

■対象:当事者および支援者

■定員:10名(会場参加はMAX6人です)

■テーマ:「LGBTQ+と人権、教育」

■内容:(ファシリテーター鈴木茂義さんからのメッセージ)2023年に施行された「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律(LGBT理解増進法)」では、学校教育の場においても、多様性に関する理解を深め、誰でもが安心して学べる教育環境の整備に努めることが重要な理念として示されています。また、文部科学省や中央教育審議会における次期学習指導要領に向けた議論においても、「多様性の包摂(Equity)」や「誰一人取り残さない教育」は極めて重要な論点となっています。今回のレインボーフラッグサロンが、最新の教育動向を踏まえ、LGBTQ+と人権、そしてこれからの教育のあり方について共に考える時間となれば幸いです。出張授業での子ども・保護者・地域の声もご紹介の予定です。

情報提供のあとに参加者のみなさんと意見交換や交流を行います。

■今月のファシリテーター:シゲ先生こと鈴木茂義さん(NPO法人プライドハウスの東京 理事、元公立小学校主任教諭、元智大学基盤教育センター非常勤講師。専門は特別支援教育、教育相談、教育カウンセリングなど。小学校や特別支援学校で23年間の勤務を経て現在に至る。LGBTQ+や教育に関する相談・講演活動・居場所づくり等活動を行い、性の多様性について学ぶ機会を提供している。共著に『「ふつう」に心がざわつく子どもたち LGBTQ+の子どもも含めたみんなが安心のクラスづくり』(明治図書)林真未他著がある。

■申込方法: メール(info@g-labota.com)宛に①お名前、②返信用メールアドレス、③「オンライン参加」もしくは「会場参加」をお知らせの上お申込みください。
(携帯の場合は@g-labota.comからの返信が可能な設定にしてください)

当日は、参加の皆さん全員の安心、安全のために、お互いを尊重するためのグランドルールを決めて開催します。
グランドルールの内容については、当日、開始時に参加の方にお伝えします。

*お申し込みされた方には必ず受け付けた旨の返信をします。
*オンライン参加を希望された方に、事前に参加のためのZoom情報をご連絡いたします。
*スマホでの参加も可能ですが、その場合は事前に専用アプリ(ZOOM)のインストールが必要です。

お問い合わせは info@g-labota.com (ジェンダー平等Labota) までお願いいたします。